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過払い金請求の計算式・計算方法
過払い金の計算をするには、取引開始から現在までの取引履歴と専用の計算ソフトがあれば簡単に計算することが可能です。計算ソフトには「外山式」と「名古屋式」がありますが一般的には外山式が多く用いられています。
過払い金請求の計算方法
過払い金の計算をやってみましょう。必要なものは、貸金業者との取引履歴と過払い金専用の計算ソフトです。
計算ソフトには「外山式」と「名古屋式」がありますが、一般的には外山式が多く用いられています。今回は念の為に両方の計算機を用意しましょう。
この2つの計算ソフトはサイト上から簡単にダウンロードすることができます。
もちろん市販の計算機でも計算することは可能なのですが、おそらく数日かかるのでやめておきましょう。
ダウンロードしたら、まずは、外山式のデータ入力を行います。
業者から送られてきた取引履歴を参照し「年月日・借入額・返済額」を入力していくだけです。
全ての入力が完了したら、取引履歴に記載されている数字と入力した数字に間違いがないか再確認しましょう。
間違いがなければ、「閏年計算ON」に合わせ「データ転記」をクリックします。
これだけで、「計算書」のページに金額が反映されているはずです。
次に名古屋式ですが、外山式でのデータを全てコピーし名古屋式にペーストしてください。
名古屋式では、利率5%に設定してください。
外山式でも名古屋式でも最終日の「残元金」(満5)+利息5%)を合計したものが過払い金です。
金額を比べると、多少名古屋式の方が金額が多くあることがありますが気にせずに金額が高い方で請求しちゃいましょう。