過払い金請求

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過払い金請求の方法

過払い金の返還請求する方法を簡単に説明しています。方法は大きくわけると弁護士や司法書士などの専門家に依頼する方法と、あなた自身が個人で過払い金の返還請求を行う方法の2つにわけられます。あなたにとってベストな方法を選択しましょう。

弁護士や司法書士の専門家に依頼する方法


過払い金の返還請求を行うには3パターンがあります。「弁護士に依頼」「司法書士に依頼」「自分で取り返す」です。

弁護士や司法書士に依頼することで、ほぼ全ての手続きを代理で行ってくれますので、わずらわしい手続きなどは一切必要ありません。
しかし依頼費が掛かってしまいます。弁護士で30万~50万、司法書士で15万~30万と言われています。
弁護士や司法書士に依頼するには、まずは無料相談をお願いしてみることで、今後の展開を的確に打ち出してくれるでしょう。
あとは、返還金額と依頼費用を比較して決めればよいだけです。

このように専門家に依頼する最大のメリットは個人で交渉するよりも早期決着が可能な点と、過払い金に利息をプラスした返還金が望めるという点です。

個人で過払い金を請求する方法


ここでは、個人で過払い金の返還請求を行う際の手順を簡単に説明してみます。

「1:取引履歴を取り寄せる」
「2:引き直し計算をする」
「3:貸金業者へ請求書を郵送する」
「4:貸金業者からの連絡を待つ」
「5:提訴する」
「6:和解する」
このような流れが考えられますが、交渉が順調にいけば、④番の時点で示談(和解)がまとまる可能性も少なからずあります。

個人で過払い金の返還請求を行う場合の最大のメリットは、なんといっても費用を抑えることが可能な点です。
実際には④番の時点で交渉が成立するようであれば手出し資金はほぼ0円に近い事でしょう。仮に裁判までいっても1万~2万で済みます。